庄原署は13日、広島市安佐北区亀山2丁目、市立北部医療センター安佐市民病院(安佐北区)の医師小武瑶道容疑者(31)を準強制わいせつの疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、3月26日午後11時半ごろから翌27日午前2時ごろまでの間、当時住んでいた庄原市西城町中野の自宅で、酒に酔っていた知人の20代女性の上半身や下半身を触るなどした疑い。

 同署などによると、小武容疑者は3月まで庄原市立西城市民病院(西城町)の内科に在籍し、4月からは安佐市民病院循環器内科に勤務している。「そんなことはやっていない」と容疑を否認しているという。

 西城市民病院は「現在は当院の職員ではないためコメントを控えるが、事件が事実なら大変遺憾」とし、安佐市民病院は「逮捕された事実は誠に遺憾。現時点で詳細が不明のため事実関係の把握に努め、適切に対処していく」としている。

小武瑶道

投稿者 tokumei

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